雇用被保険者の資格に関する主な届出 ・雇用保険被保険者の氏名が変わった場合

雇用保険被保険者が結婚して苗字が変わったなど、雇用保険被保険者に変更があった場合には、
公共職業安定所(ハローワーク)に雇用保険被保険者氏名変更届を届出が必要ある。

当手続きは
雇用保険法第7条

第7条 事業主(徴収法第8条第1項又は第2項の規定により元請負人が事業主とされる場合にあつては、当該事業に係る労働者のうち元請負人が雇用する労働者以外の労働者については、当該労働者を雇用する下請負人。以下同じ。)は、厚生労働省令で定めるところにより、その雇用する労働者に関し、当該事業主の行う適用事業(同条第1項又は第2項の規定により数次の請負によつて行われる事業が一の事業とみなされる場合にあつては、当該事業に係る労働者のうち元請負人が雇用する労働者以外の労働者については、当該請負に係るそれぞれの事業。以下同じ。)に係る被保険者となつたこと、当該事業主の行う適用事業に係る被保険者でなくなつたことその他厚生労働省令で定める事項を厚生労働大臣に届け出なければならない。当該事業主から徴収法第33条第1項の委託を受けて同項に規定する労働保険事務の一部として前段の届出に関する事務を処理する同条第3項に規定する労働保険事務組合(以下「労働保険事務組合」という。)についても、同様とする。


雇用保険法施行規則 第14条


第十四条  事業主は、その雇用する被保険者が氏名を変更したときは、速やかに、雇用保険被保険者氏名変更届(様式第四号。以下「被保険者氏名変更届」という。)に運転免許証、健康保険の被保険者証その他の氏名の変更の事実を証明することができる書類を添えて、その事業所の所在地を管轄する公共職業安定所の長に提出しなければならない。
2  事業主は、前項の規定にかかわらず、職業安定局長が定めるところにより、同項に定める書類を添えないことができる。
3  被保険者は、その氏名を変更したときは、速やかに、事業主にその旨を申し出るとともに、被保険者証を提示しなければならない。
4  公共職業安定所長は、第一項の規定により被保険者氏名変更届の提出を受けたときは、当該被保険者氏名変更届に基づいて作成した被保険者証を当該被保険者に交付しなければならない。
5  第十条第二項の規定は、前項の交付について準用する。

に基づいて行われます。


当手続きは、事業所の所在地を管轄する公共職業安定所(ハローワーク)に雇用保険被保険者資格喪失届・氏名変更届(用紙)及び氏名変更の事実を確認できる書類を提出するか、
電子申請システムによって申請することができます。

公共職業安定所(ハローワーク)に書面提出する場合には、8時30分〜17時(土祝休年末年始を除く)が受付時間となっております。
posted by 雇用保険を調査する者 at 01:06 | 雇用被保険者に関する主な届出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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